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長頭症とは?赤ちゃんの頭が前後に長い原因・治療法・何歳まで改善が期待できるかを解説

赤ちゃんの頭を上から見たときに「前後に長い」「横幅が狭く見える」と感じ、長頭症ではないかと心配される保護者の方もいらっしゃいます。

長頭症は、頭の横幅に対して前後の長さが目立つ頭の形です。生まれたときからみられる場合もあれば、出生後の寝る姿勢などが影響することもあります。

この記事では、長頭症の特徴や原因、自然に改善する可能性、治療法、何歳まで改善が期待できるのかについて詳しく解説します。

また、整体サロンINUIで実際に施術を受けられたお子さまの改善症例も紹介していますので、お子さまの頭の形でお悩みの方は参考になさってください。

長頭症の改善症例を見たい方へ

整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから4歳以降のお子さままで、長頭症(頭の形が前後に長い)の改善症例を年齢別・お悩み別に掲載しています。

実際の経過写真とともにご紹介していますので、お子さまと年齢やお悩みが近い症例をぜひ参考になさってください。
▶︎ 長頭症(頭の形が前後に長い)改善症例一覧を見る

長頭症(ちょうとうしょう)とは?

生後3ヶ月女児の斜頭症と長頭症の様子

長頭症(ちょうとうしょう)とは、頭の横幅に対して前後の長さが目立つ頭の形です。

赤ちゃんの頭を上から見ると、左右の横幅が狭く、前頭部から後頭部までが長く見える特徴があります。

医学的には「dolichocephaly(ドリコセファリー)」と呼ばれ、頭の横幅と前後の長さの比率などをもとに評価されることがあります。

長頭症は、生まれたときからみられる場合もあれば、出生後の寝る姿勢などが影響して頭の形が変化する場合もあります。

また、頭が前後に長く見える場合でも、頭蓋骨縫合早期癒合症などの病気が関連しているケースもあるため、頭の形が著しく気になる場合や、成長とともに変形が強くなっている場合には、医療機関へ相談することが大切です。

長頭症の原因

長頭症の原因はひとつではなく、出産時に頭へ加わる力や出生後の寝る姿勢など、さまざまな要因が関係すると考えられています。

また、長頭症に似た頭の形の変化が、頭蓋骨縫合早期癒合症などの病気によって生じる場合もあります。

ここでは、長頭症の原因として考えられる主な要因について解説します。

出産時における要因

出生直後の赤ちゃん

出産時に赤ちゃんの頭へ加わる力が、頭の形に影響することがあります。

赤ちゃんの頭蓋骨は、大人のようにひとつの骨として完成しているわけではなく、複数の骨に分かれているため、出産時に産道を通る際の圧力によって一時的に頭の形が変化することがあります。

特に、分娩に時間がかかった場合や、吸引分娩・鉗子分娩などが行われた場合には、赤ちゃんの頭に外から力が加わります。

ただし、出産時の状況だけで長頭症の原因を特定することはできません。

出生後の寝る姿勢や向き癖など、複数の要因が頭の形に影響している可能性があるため、お子さまの状態を総合的に確認することが大切です。

出産後の寝る姿勢

出生後の寝る姿勢も、長頭症に関係する要因のひとつです。

赤ちゃんの頭蓋骨はまだ柔らかいため、長時間にわたって横向きの姿勢で寝ることで、頭の側面に圧力が加わり、頭の横幅が狭く前後に長い形になることがあります。

特に、早産などによってNICU(新生児集中治療室)で過ごした赤ちゃんは、治療や呼吸管理などのために横向きの姿勢で寝る時間が長くなる場合があります。

そのため、長頭症は早産児やNICUに入院していた赤ちゃんにみられることがある頭の形のひとつです。

ただし、すべての赤ちゃんが同じように頭の形が変化するわけではありません。

出生時の頭の形や寝る姿勢、身体の動きなど、さまざまな要因が影響するため、お子さまの状態に合わせて経過を確認することが大切です。

病気が関連するケース

頭蓋骨の骨模型

頭が前後に長く見える場合、まれに頭蓋骨縫合早期癒合症などの病気が関連していることがあります。

赤ちゃんの頭蓋骨は複数の骨に分かれており、骨と骨のつなぎ目である「頭蓋縫合」を残しながら、脳の成長に合わせて大きくなっていきます。

しかし、頭蓋骨縫合早期癒合症では、本来よりも早い時期に頭蓋縫合が癒合することで、頭の成長方向が制限され、特徴的な頭の形になることがあります。

そのひとつである矢状縫合早期癒合症では、頭の横幅が狭く、前後に長い形になることがあり、一般的な長頭症と見た目が似ている場合があります。

頭の形だけで病気かどうかを判断することはできません。

頭の形の変化が著しい場合や、成長とともに変形が強くなっている場合など、気になる症状があるときは、まず医療機関へ相談することが大切です。

長頭症の診断・評価方法

長頭症の評価では、頭の横幅と前後の長さの比率などをもとに、頭全体のバランスを確認します。

代表的な指標のひとつが、頭の横幅を前後の長さで割って算出する「頭蓋指数(Cephalic Index)」です。

ただし、頭の形の評価方法や基準は医療機関によって異なる場合があります。

また、頭が前後に長く見える場合には、矢状縫合早期癒合症などの病気との鑑別が必要になることもあります。

頭の形が著しく気になる場合や、成長とともに変形が強くなっている場合には、自己判断せず医療機関へ相談することが大切です。

長頭症は自然に治る?

赤ちゃんの長頭症は、成長や寝る姿勢の変化に伴って、頭の形が目立ちにくくなることがあります。

特に月齢の低い赤ちゃんは頭蓋骨が柔らかく、成長とともに頭の大きさや形も変化していきます。また、首がすわって身体を動かす機会が増えると、同じ部分に圧力がかかり続ける時間も少なくなります。

そのため、軽度の長頭症であれば、成長の過程で頭全体のバランスが変化するケースもあります。

ただし、すべての長頭症が自然に改善するとは限りません。

頭の前後の長さが強く目立つ場合や、月齢が上がっても頭の形に変化がみられない場合には、そのまま頭の形が残る可能性もあります。

長頭症の治療方法

長頭症への対応方法は、お子さまの月齢や頭の形、原因などによって異なります。

軽度の場合には、成長に伴う頭の形の変化を確認しながら経過観察を行ったり、寝る姿勢を工夫したりすることがあります。

また、頭の形や月齢によってはヘルメット治療が検討される場合もあります。

整体サロンINUIでは、頭の形だけでなく、首の動きや向き癖、身体全体の状態を確認したうえで施術を行っています。

ここでは、長頭症に対する主な対応方法について解説します。

経過観察・寝る姿勢の工夫

月齢が低く、頭の形の変化が軽度の場合には、成長に伴う変化を確認しながら経過観察を行うことがあります。

また、赤ちゃんの頭に同じ方向から圧力がかかり続けないよう、寝る姿勢や抱っこの仕方を工夫することもあります。

首がすわってからは、起きている時間に保護者の見守りのもとでうつ伏せになる「タミータイム」を取り入れることで、後頭部や側頭部に圧力がかかる時間を減らす方法もあります。

ただし、赤ちゃんの寝かせ方については安全性を最優先に考える必要があります。

睡眠中は仰向け寝を基本とし、無理に横向きやうつ伏せの姿勢で寝かせることは避けましょう。

また、頭の形が著しく気になる場合や、成長とともに変形が強くなっている場合には、寝る姿勢だけで対応しようとせず、医療機関への相談も検討してみましょう。

ヘルメット治療

ヘルメット治療を受けている赤ちゃん

ヘルメット治療は、赤ちゃんの頭の成長を利用して頭の形を整える治療方法です。

お子さまの頭の形に合わせて作製した専用のヘルメットを装着し、成長する方向を調整することで、頭全体のバランスを整えていきます。

ヘルメット治療を開始できる時期には一定の目安があり、一般的には頭の成長が著しい乳児期に行われます。

また、治療期間中は長時間にわたってヘルメットを装着し、定期的に医療機関を受診して頭の形や成長の状態を確認する必要があります。

治療の必要性や開始時期については、お子さまの月齢や頭の形によって異なるため、ヘルメット治療を検討している場合には、専門の医療機関で診てもらうことをおすすめします。

整体

小児整体をしている様子

整体では、頭の形だけでなく、首の動きや向き癖、身体全体の状態などを確認しながら施術を行います。

赤ちゃんの頭の形には、出生時の状況や寝る姿勢だけでなく、首の動かしにくさや身体の緊張など、さまざまな要因が関係している場合があります。

整体サロンINUIでは、お子さまの頭の形や身体の状態を確認したうえで、赤ちゃんにも負担の少ないやさしい刺激で施術を行っています。

また、施術の経過に合わせて定期的に写真を撮影し、頭の形の変化を確認しています。

整体は医療機関で行われる診断や治療とは異なります。

頭の形が著しく気になる場合や、病気の可能性が心配な場合には、まず医療機関へ相談したうえで、お子さまに合った対応方法を検討することが重要です。

長頭症に対する整体サロンINUIの考え方

整体サロンINUIでは、長頭症のお子さまに対して、頭の形だけを確認して施術を行うわけではありません。

首の動きや向き癖、身体の緊張なども確認しながら、お子さま一人ひとりの状態に合わせて施術を行っています。

また、赤ちゃんの身体に強い力を加えることはせず、負担の少ないやさしい刺激で施術を行うことを大切にしています。

ここでは、整体サロンINUIが長頭症のお子さまを施術する際に大切にしている考え方についてご紹介します。

頭の形だけでなく身体全体の状態を確認

整体サロンINUIでは、長頭症のお子さまに対して、頭の形だけでなく首の動きや向き癖、身体の緊張なども確認しています。

赤ちゃんの頭の形には、出生時の状況や寝る姿勢など、さまざまな要因が関係している場合があります。

また、首が動かしにくい、いつも同じ方向を向いている、身体に緊張がみられるなど、お子さまによって状態は異なります。

そのため、頭の形だけに注目するのではなく、お子さまの身体全体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行うことを大切にしています。

赤ちゃんにも負担の少ないやさしい施術

小児整体の施術風景

赤ちゃんの頭蓋骨や身体は成長途中にあるため、施術では強い力を加えないことが大切です。

整体サロンINUIでは、頭を強く押したり無理に動かしたりすることはせず、赤ちゃんにも負担の少ないやさしい刺激で施術を行っています。

施術中はお子さまの表情や身体の反応を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせて進めていきます。

また、親御さまにも施術内容やお子さまの状態について説明し、安心して通院していただける環境づくりを大切にしています。

定期的に写真を撮影して経過を確認

整体サロンINUIでは、施術開始時だけでなく、定期的に頭の形を撮影して経過を確認しています。

頭の形は毎日見ていると変化に気づきにくいこともあるため、施術開始時と経過写真を比較することで、頭全体のバランスや形の変化を確認します。

当院では1クール8回を基本とし、9回目・17回目・25回目に比較写真をお渡ししています。

写真による経過確認を行いながら、お子さまの状態に合わせて施術を進めていきます。

ヘルメット治療と整体サロンINUIの違い

長頭症への対応方法として、ヘルメット治療と整体では考え方や施術方法が異なります。

ヘルメット治療は、専用のヘルメットを装着し、赤ちゃんの頭の成長を利用して形を整えていく治療方法です。

一方、整体サロンINUIでは、頭の形だけでなく、首の動きや向き癖、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

どちらか一方がすべてのお子さまに適しているわけではなく、月齢や頭の形、ご家庭の考え方などによって選択肢は異なります。

それぞれの特徴を理解したうえで、お子さまに合った方法を検討することが大切です。

ヘルメット治療 整体サロンINUI
方法 専用のヘルメットを装着 手技によるやさしい施術
考え方 頭の成長を利用して形を整える 頭の形だけでなく、首の動きや身体全体の状態を確認
対象となる年齢 主に乳児期 生後2ヶ月頃から小学生まで相談可能
向き癖や身体の状態 医療機関により対応が異なる 頭の形とともに向き癖や身体全体の状態を確認

整体サロンINUIの長頭症改善症例

整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから幼児期以降のお子さままで、長頭症のお悩みでご来院いただいています。

ここでは、実際に当院で施術を受けられたお子さまの中から、長頭症の改善症例をご紹介します。

頭の形や変化の経過には個人差がありますが、お子さまと年齢やお悩みが近い症例がありましたら参考になさってください。

生後2ヶ月男児|斜頭症・右向き癖・長頭症

生後2ヶ月男児の斜頭症ビフォーアフター比較

生後2ヶ月の男の子です。

斜頭症と右向き癖、頭の形が前後に長いことを気にされてご来院されました。

施術開始時と経過写真を比較すると、頭の左右差や前後の長さなど、頭全体のシルエットに変化がみられました。

生後2ヶ月男児の斜頭症・右向き癖・長頭症改善症例を見る

生後3ヶ月女児|斜頭症・長頭症・左向き癖

生後3ヶ月女児の斜頭症ビフォーアフター比較

生後3ヶ月の女の子です。

斜頭症と左向き癖、頭の形が前後に長いことを気にされてご来院されました。

施術開始時と経過写真を比較すると、頭の左右差や前後の長さなど、頭全体のバランスに変化がみられました。

生後3ヶ月女児の斜頭症・長頭症・左向き癖改善症例を見る

1歳9ヶ月女児|斜頭症・長頭症・左向き癖

1歳9ヶ月女児の斜頭症ビフォーアフター比較

1歳9ヶ月の女の子です。

斜頭症と左向き癖、頭の形が前後に長いことを気にされてご来院されました。

施術開始時と経過写真を比較すると、頭の左右差や前後の長さなど、頭全体のシルエットに変化がみられました。

1歳9ヶ月女児の斜頭症・長頭症・左向き癖改善症例を見る

4歳7ヶ月女児|斜頭症・長頭症・右向き癖

4歳7ヶ月女児の斜頭症ビフォーアフター比較

4歳7ヶ月の女の子です。

斜頭症と右向き癖、頭の形が前後に長いことを気にされてご来院されました。

施術開始時と経過写真を比較すると、頭の左右差や前後の長さなど、頭全体のシルエットに変化がみられました。

4歳7ヶ月女児の斜頭症・長頭症・右向き癖改善症例を見る

今回ご紹介した症例以外にも、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから幼児期以降のお子さままで、長頭症の改善症例を掲載しています。

実際の経過写真とともにご紹介していますので、お子さまと年齢やお悩みが近い症例がありましたら参考になさってください。

長頭症(頭の形が前後に長い)改善症例一覧を見る

長頭症でお悩みだった親御さまの声

整体サロンINUIには、お子さまの長頭症や頭の形でお悩みの親御さまから、多くのご感想をいただいています。
ここでは、長頭症のお悩みで実際に当院へ通院された親御さまの声をご紹介します。

Google口コミ・手書きでいただいたご感想

実際に通院された親御さまより、
Googleレビューをいただきました。

斜頭症整体を受けた親御さまのGoogleレビュー

★★★★★

「斜頭と長頭が丸く整い、気にならなくなりました。
また、股関節の硬さが気になっていましたが、かなり柔らかくなりました。」

(Googleレビューより一部抜粋)



実際に通院された親御さまより、
手書きのご感想をいただきました。

★★★★★

「一か八か一度見ていただこうと来院したのですが、まさかの1回の施術で変化を感じ、とても驚きました。
回数を重ねるたびに頭の形もどんどん整い、今ではそんなに気にならない位までになりました。」

(【お客様の声】より一部抜粋)

このほかにも、頭の形でご来院いただいた親御さまから、多くのGoogleレビューや手書きのご感想をいただいております。
▶ 頭の形でご来院いただいた親御さまの声・Googleレビュー一覧はこちら

長頭症についてよくある質問

ここでは、長頭症について親御さまからよくいただく質問にお答えします。

長頭症は整体で改善しますか?

長頭症の程度や年齢、身体の状態などによって経過には個人差があります。

整体サロンINUIでは、頭の形だけでなく、首の動きや向き癖、身体全体の状態を確認したうえで、お子さま一人ひとりに合わせた施術を行っています。

実際の施術経過については、当院の長頭症改善症例も参考になさってください。

赤ちゃんも整体を受けられますか?

はい。整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから施術を受けていただけます。

赤ちゃんの頭を強く押したり、身体を無理に動かしたりすることはありません。

お子さまの表情や身体の反応を確認しながら、負担の少ないやさしい刺激で施術を行っています。

いつから施術を受けられますか?

整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃から施術を受けていただけます。

赤ちゃんの頭蓋骨は成長途中にあり、特に乳児期は頭の大きさや形が大きく変化する時期です。

頭の形が気になる場合には、年齢だけで自己判断せず、早めに状態を確認することをおすすめしています。

通院期間や回数はどのくらいですか?

お子さまの年齢や頭の形、身体の状態などによって異なりますが、整体サロンINUIでは17〜25回程度の施術で卒業される方が多くいらっしゃいます。

1クール8回を基本とし、1週間に1回程度のペースで通院していただくことをおすすめしています。

また、9回目・17回目・25回目には施術開始時との比較写真をお渡しし、頭の形の変化を確認しています。

ヘルメット治療と整体のどちらを選べばいいですか?

ヘルメット治療と整体では、頭の形に対する考え方や対応方法が異なります。

ヘルメット治療は、専用のヘルメットを装着し、赤ちゃんの頭の成長を利用して形を整えていく治療方法です。

一方、整体サロンINUIでは、頭の形だけでなく、首の動きや向き癖、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

どちらが適しているかは、お子さまの月齢や頭の形、ご家庭の考え方などによって異なります。

それぞれの特徴を理解したうえで、お子さまに合った方法を検討することが大切です。

長頭症は放置しても自然に治りますか?

長頭症は、成長に伴って頭の形が目立ちにくくなる場合もありますが、すべてのケースで自然に改善するとは限りません。

頭の前後の長さが強く目立つ場合や、月齢が上がっても頭の形に変化がみられない場合には、そのまま頭の形が残る可能性もあります。

また、頭が前後に長く見える場合には、まれに頭蓋骨縫合早期癒合症などの病気が関連していることもあります。

頭の形が著しく気になる場合や、成長とともに変形が強くなっている場合には、自己判断せず医療機関へ相談することが大切です。

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長頭症以外の赤ちゃんの頭の形や向き癖については、以下の記事で詳しく解説しています。

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赤ちゃんのはち張りとは?原因・改善方法を詳しく解説

まとめ|赤ちゃんの長頭症が気になる方へ

長頭症は、頭の横幅に対して前後に長く見える頭の形です。

出生時の状況や寝る姿勢など、さまざまな要因が関係している場合があり、成長とともに頭の形が目立ちにくくなることもあります。

ただし、すべての長頭症が自然に改善するとは限りません。

また、頭が前後に長く見える場合には、まれに頭蓋骨縫合早期癒合症などの病気が関連していることもあるため、頭の形が著しく気になる場合や、成長とともに変形が強くなっている場合には、まず医療機関へ相談することが大切です。

整体サロンINUIでは、頭の形だけでなく、首の動きや向き癖、身体全体の状態を確認したうえで、お子さま一人ひとりに合わせた施術を行っています。

お子さまの頭が前後に長い、長頭症かもしれないとお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

乾 裕樹

乾 裕樹

大阪府出身 1990年9月11日生まれ 血液型 A型 明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科卒業 取得国家資格 はり師・きゅう師 一般社団法人 日本統合手技協会 理事 一般社団法人 日本統合手技協会 公認インストラクター 京都府立医科大学 解剖実習修了  (施術家としての経歴) 高校卒業後、18歳で施術家の道へ。 午前は鍼灸の専門学生として学び、午後は地元の鍼灸整骨院で夜遅くまで勤務。 主に運動器疾患やスポーツ障害についての理論や施術方法を習得する。 ↓ 専門学校卒業後は不妊症を専門とする鍼灸院にて修行。 婦人科疾患や逆子の施術、小児はり、自律神経失調症の方々へのアプローチ、東洋医学的な診察方法について学ぶ。 お客様への接遇や仕事に対する姿勢など、社会人としての基礎を教えて頂く。 ↓ 内臓へのアプローチを専門とする整体サロンにて修行。 肩こりや腰痛などをはじめとする身体の痛みと、内臓の問題が関連することを学ぶ。 それと同時に、筋肉を揉んだりほぐすだけでは根本的には良くならないことを知る。 ↓ 妊産婦のお悩みを専門に扱う整体サロンにて修業。 産後骨盤矯正やマタニティ整体を通して、産後ママや妊婦の身体の状態について学ぶ。 その他、発達の遅れやチックなどの小児整体、美容鍼・小顔矯正のテクニックを習得。 26歳で同サロンの分院長に就任。 約4年にわたり代表セラピストとして全ての施術メニューを担当し、所属スタッフの技術指導・育成に携わる。 ↓ これまでの技術・経験だけでは改善できない症状に数多く巡り合い、施術家としての頭打ちを感じる。 そんな折、現在の師匠である松本恒平と出会う。 多くの施術家が見落としている原理原則、触診、国際基準の療術について学び、これまで習得した技術や知識のバラバラだった”点”が”線”で繋がる。 それをきっかけに、辛い症状と闘う人たちの力になれることを確信し地元である新大阪・南方エリアにて開業。

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