院長ブログ

絶壁頭の整体|赤ちゃんの短頭症の治し方を大阪の整体サロンINUIが解説

こんにちは。新大阪・西中島南方エリアの整体院、整体サロンINUI 代表の乾です。

私は18歳で整体業界に入ってから14年以上、絶壁頭・短頭症をはじめとする小児発達のケアに携わってきました。

こちらの記事では、子供の整体師である私の経験をもとに、絶壁頭の原因や当院での小児整体による改善方法についてお話ししていきたいと思います。

短頭症(絶壁)について


短頭症とは、頭頂部から見たときに 頭の横幅に対して前後径が短く見える ことをいいます。

後頭部の丸みがなく平らになっていることから、別名「絶壁(ぜっぺき)」とも呼ばれます。


写真のように、横から見ると後頭部がストーンと直線型になり、頭頂部が高くて全体的に長く見えますね。

このような頭の形の歪みは、出産後すぐの時期から目立つケースも多く、お子さまの頭の形を気にされる親御さんも少なくありません。

そして、大切なお子さまの成長・発達にも関わるため、親御さんも不安やストレスを抱えていることがほとんどです。

お子さまの状態を整えていくと同時に、 親御さんも安心できるような環境作り が短頭症(絶壁)の改善にもつながると私は考えます。

短頭症の原因

短頭症の原因をご紹介していきます。

ここでは、①病気によるもの ②出産時 ③出産後 におこる問題について取り上げます。

病気によるもの

頭蓋骨の骨格模型

短頭症においては、痙性斜頸、脳性まひ、頭蓋骨縫合早期癒合症などの病気が関連するケースがあります。

痙性斜頸では、自分の意思とは関係なく首が曲がった状態になり、それが短頭症の引き金になると考えられています。

次に、頭蓋骨縫合早期癒合症についてご説明します。

新生児の頭蓋骨は、パズルのピースのようにバラバラの状態から、成長とともに徐々に形作られていきます。

しかし、頭蓋骨縫合早期癒合症ではその形が出来上がる前に骨と骨どうしがくっついてしまうため、頭の形状がいびつになってしまうことがあります。

これらの原因においては、病院などの専門機関での検査が必要となります。

短頭症のひとつの可能性として、頭の片隅に置いておきましょう。

出産時における要因

出産時に加わる圧力によって、頭の形が歪んでしまう場合があります。

経膣分娩によって産道を通る際、赤ちゃんには約1トンもの圧力が加わると言われています。

特に、分娩が長時間に渡るケースではその影響は大きくなります。

また、スムーズな分娩が難しい際に用いる「吸引分娩」「鉗子(かんし)分娩」なども短頭症に関連します。

なぜなら、まだ柔らかい赤ちゃんの頭に対して、物理的なストレスがかかってしまうためです。

当院に来られる患者さまの中にも、出産時の要因が思い当たる方が数多くいらっしゃいます。

出産後の要因

寝てる子供

出産後に起こる短頭症の原因では、 長時間の仰向け寝 が最も一般的です。

近年の研究で、うつ伏せ寝は乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを高めるということが発表されました。

それ以来、赤ちゃんを仰向けで寝かせることが多くなりました。

赤ちゃんの頭はまだ柔らかいため、長時間にわたり頭を圧迫されることが絶壁の要因にもなります。

ヘルメット治療についても、このうつ伏せ寝による絶壁・斜頭症が増えたことがきっかけで普及していくこととなりました。

成長の過程で自然と改善されるケースもありますが、歪みがひどいケースでは自然に治るのは難しいとも言われています。

時間の経過とともに改善の度合いも下がることなどから、早めの対処が求められるのが現状です。

病院での診断・治療

病院における短頭症の診断と治療についてご紹介します。

そもそも短頭症自体は疾患ではないため、その診断方法が統一されていません。

各国や病院、施設、機関などによって、それぞれの判断基準を有しています。

主には、おでこと後頭部の対角線の距離を計測したり(cranial asymmetry)、頭の幅と長さで計算された指数(cephalic index)などが用いられています。

治療については、軽症で月齢が浅い場合は家庭でできる理学的療法で経過観察するケースがあります。

中等度〜重度の場合では、ヘルメット治療を用いるケースも。

ヘルメット治療では、保険適用がされないので高額治療になったり、赤ちゃんの様子を観察してこまめな通院が必要になります。

そのため、親御さんの負担や治療リスクについて、きちんと理解した上で取り組むことが必要です。

ヘルメット治療については、本記事の「よくあるご質問」で後述します。

臨床でよくある短頭症の原因箇所【3選】

私が短頭症の子を施術する中で、よく出会う問題について解説していきます。

頭蓋骨の問題(※重要!ご一読下さい)

頭蓋骨の骨模型

頭蓋骨の問題が影響して、短頭症・絶壁を生じるケースがあります。

頭蓋骨は前頭部・側頭部・頭頂部・後頭部など、各部の骨が組み合わさって大事な脳を守っています。

中でも、蝶形骨(ちょうけいこつ)と後頭骨で問題を抱えているケースが非常に多いです。

後頭骨と蝶形骨の骨模型

発生学的には、この蝶形骨と後頭骨が起点となり、徐々にドーム状に膨らむことで頭蓋骨が成長していきます。

その起点となる骨に何らかの歪みが生じていると、後から膨らんでくる周囲の頭蓋骨もいびつな形になってしまいます。

短頭症の治療では、ハチなどの出っ張っている部分を内側に押し込めようとする人が多いのですが、実はそれは間違いです。

むしろ、余計な圧迫を加えることで、悪化したり逆効果になるケースがあります。

自宅でのケアなども含め、そのあたりには注意しましょう。

臨床上は、凹んでいる側の内部で組織が圧迫を受けていることがほとんど。

ですので、凹んでいる側に支点をおき、内側から膨らませるようなイメージで施術します。

例えば、一部が凹んだ紙ふうせんがあったとして、空気を吹き込んだり中の空気圧のバランスを取りながら元の丸形に戻すような感じです。



実際に紙ふうせんの形を整えるのに、出っ張っている箇所を外から無理に押さえても丸くはなりませんよね?

むしろ、別の凹みや歪みを作り出してしまいます。

「ゆっくり」「やさしく」「押さない」が改善の大きなポイント。

このあたりについては、実際に施術を受けてみないとわからない部分もあるかと思います。

あくまでもイメージになりますがご容赦ください。

また後述しますが、上記の理論に則って考えると、ヘルメット治療だけでは改善されない・アプローチできない箇所が存在するという仮説が立てられます。

背骨の問題

背骨のイメージ図
【ネッター解剖学アトラス 原書第6版より引用】


幼い子でも背骨が硬くなったり、歪んでしまったりするケースがあります。

背骨には身体を動かす大事な神経や血管が通っています。

歪みを引き起こすことで、

  • 夜泣きがひどい
  • 寝ない
  • 便秘
  • 機嫌が悪い
  • ミルクを飲まない
  • 吐きぐせ

などの症状を引き起こすこともあります。

歪みの起こる箇所はお子さまによって様々ですが、短頭症では背骨の問題を抱えているケースが多く見受けられます。

赤ちゃんの施術では、強い力は一切使わずにやさしい刺激で矯正していきます。

仙骨の問題

仙骨を示した骨模型

骨盤の一部である仙骨の問題も、短頭症の施術でよく出会うもののひとつです。

仙骨は自律神経の中でも副交感神経をつかさどっているため、歪み・硬さが起こるせいで交感神経優位(緊張状態)になってしまいます。

大人も子供も共通ですが、心身の不調のほとんどはこの交感神経が過剰な際に起こります。

また、整体におけるひとつの考え方では、仙骨と後頭部の骨は互いに影響し合う相関関係であると提唱されています。

簡単に言えば、

同じような形のものは同じような働きをして、そして互いに影響し合う

ということ。

仙骨が歪むと、それに伴って後頭骨の問題を引き起こす可能性があるのです。

逆を言えば、仙骨の施術をおこなうことで後頭部の状態が変わってくるということです。

仙骨の歪みはうつ伏せで確認したり、仰向けの状態で施術者の手の上に乗せることで検査することができます。

よくあるご質問(絶壁編)

絶壁・短頭症の施術でよくあるご質問をご紹介していきます。

整体で改善できますか?

小児整体をしている様子

このあたりについては、景品表示法等の兼ね合いもあり断定的な表現が出来かねます。

ただ、実際に短頭症の整体を受けられた親御さまより、

  • 「見た目が変わった」
  • 「知人から、前よりマシになったねと言われた」
  • 「手で触れると変化が分かる」
  • 「子供のシャンプーの時に今までと感覚が違った」
  • 「向きぐせが軽減した」

などの喜びの声をいただいております。

お写真や実際の口コミなどを参考にご判断いただけますと幸いです。

赤ちゃんも整体を受けて大丈夫?

生後すぐの赤ちゃんも整体を受けていただけます。

むしろ、成長発達のサポートになったり、不調改善にはピッタリです。

ただし、大人の施術に比べて注意が必要な点もあります。

それは、

  • 施術者が赤ちゃんと大人の構造的な違いを理解しているか
  • ソフトな刺激であるか(強く押さえる等はNG)

以上のことが重要になります。

赤ちゃんはまだ言葉で状態を伝えることができないため、施術のやり方によっては悪化してしまったり逆効果になるケースがあります。

私自身、小児・産婦人科領域で実績のある整体の師匠のもとで勉強してきましたが、3年間トレーニングを積んでから臨床で赤ちゃんを施術し始めました。

それまでは自分の子どもで練習をする日々。

小児整体をしている様子

↑1人目くんの時。スマイルいいね☆

↑2人目くんの時(よく見たら1人目の時と同じパジャマ着てるし。笑)

↑2人揃うと大変!

兄「オレもしてくれよ〜」
弟「いや、順番守れよ〜」

のやつです。

それぐらい赤ちゃんの施術というのは繊細で、一定のレベルまで訓練しないと危険を伴うものだと教え込まれました。

私の息子2人も退院してすぐ(生後5日目〜)施術をしていましたが、おかげさまで健康パワフルボーイ炸裂の毎日です。

ヘルメット治療でよくなりますか?

(実際にヘルメット治療をしている子の様子)

短頭症・絶壁におけるヘルメット治療では、一定の効果が認められています。

ヨーロッパ・アメリカの研究によると、寝かせ方や抱っこの仕方などを調節した場合に比べて、ヘルメット治療をおこなった場合の方が短期間で頭の歪みが改善したと報告されています。

ただし、ヘルメット治療だけで全ての問題が解決するかと言えば、必ずしもそうとは限りません。

そもそも、ヘルメット治療と整体(当院)では、治療における考え方の違いがあります。

その違いは「アプローチする箇所」にあります。

ヘルメット治療では、頭の出っ張っている箇所に対して加圧することで形を整えていきます。

それとは逆に、当院では凹んでいる箇所に対してアプローチをおこなっていきます。

発生学では、蝶形骨と後頭骨の接合部が起点となり、膜状の組織がドーム状に膨らみ頭蓋骨が形成されていくと言われています。

後頭骨と蝶形骨の骨模型


出産時に産道を通る際の圧力など、様々な要因がきっかけとなり頭や首が歪んでしまうと、この起点となる箇所にもわずかな歪みが生じます。

つまり、起点がズレているせいで、成長に伴い頭の形が歪んでいってしまうということ。

建築に例えると、ヘルメット治療では外壁の工事を、整体では地盤もしくは建物内部の鉄骨の基礎工事をおこなっているようなものです。

ヘルメット治療は保険適用外のため、30〜70万円ほどの費用がかかってきます。

中にはクッションが設置され、こんな感じで取り外しができます。(当院の患者さまがご好意で見せてくださいました)

また、ほぼ常時ヘルメットを装着する必要があるため、お子さまや親御さまの生活面での負担も踏まえた上で検討していく必要があります。

いつから治療を始めたら良い?

小児整体をしている様子


短頭症の治療は、可能な限り早い時期に始めてください。

具体的には、生後すぐ〜3歳までには治療しておくことをおすすめします。

なぜなら、月齢が上がるにつれて頭蓋骨の柔軟性がなくなっていくからです。

赤ちゃんの頭の骨はいくつかのピースに分かれていて、大人のようにまだ形が完成していない状態です。

成長に合わせて少しずつ変化できるよう、骨自体も柔軟性に富んでいるのです。

一般的には、生後6ヶ月ぐらいまでは非常に骨が柔らかく動きやすいとされており、1歳頃から頭の形が決まり始めるとも言われています。

ヘルメット治療専門のクリニックでは、そもそも1歳を過ぎると受診することができなくなるケースもあります。

また、脳の大きさは2歳頃には大人の約70%に成長するとされています。

当院では、3歳以降から短頭症の整体をスタートして大幅な変化が認められた症例もあります。

1日でも早く始めることで、治療にかかる期間・回数は減少し、改善率の向上が期待できます。

整体での治療期間・頻度はどのくらい?

期間は半年から1年程度、頻度は1〜2週間に1回を目安にお考えください。

もちろん、歪みの度合いや治療を始めた年齢によっても期間や頻度は異なってきます。

お子さま・ご家族の状況を最優先に、二人三脚で治療を進めていきます。

短頭症・絶壁を放っておくとどうなる?


短頭症を放っておくと、当然ながら絶壁が改善されない、もしくは寛解しても潜在的には問題が残る可能性があります。

短頭症によって起こる症状の一例としては、

  • 頭の形が歪む
  • 顔のパーツの位置に偏りがでる
  • 視力の問題
  • 咀嚼、摂食の問題
  • 記憶や学習の問題
  • その他の発達に関わる問題

などが挙げられます。

もちろん、軽度・重度であるかは個人差がありますので、中にはほとんど気にならない程度になっていくケースもあるでしょう。

少しでも不安がある場合、まずは病院など専門機関へのご相談をおすすめします。

当院での短頭症の整体

小児整体の施術風景

当院での短頭症の整体についてご説明します。

大人でも子供でも、私が触れているのは大切なひとつの命だと考えています。

大切なお子さんの命をお預かりする、という気持ちを持って施術にあたります。


①状態把握
ご同伴いただいたご家族の方より、お子さまの症状やお悩みについてじっくりとお伺いします。

写真で頭の状態を客観的にご確認いただき、施術でどのようなことをするのか分かりやすくご説明。

大切なお子さまのお身体。ご希望があれば、まずは親御さまに施術を無料体験していただくこともあります。


②構造面の調整
赤ちゃんも身体が歪んだり緊張したりするため、筋肉や関節など構造面の調整をおこなっていきます。

身体には、血管や神経などたくさんの組織が通っていますが、身体の構造面に問題があればそれらが正常に機能しない状態になってしまいます。

当院では、赤ちゃんでも受けられる優しい刺激で整えていきます。


③神経伝達を整える
発達や身体の動きについては、脳との神経伝達のバランスが特に重要になってきます。

先ほどの身体の構造面ももちろんですが、神経に直接働きかけるような整体法があるため、それらを用いてお子さんの神経伝達を促進していきます。


④体液循環の促進
子供の身体を整えていく上で体液循環は重要なポイントのひとつです。

なぜなら、発生学的には人間の身体の細胞は水(体液)からスタートしているからです。

また、上記の神経伝達をよくするためにも体液循環も大切となります。

神経伝達はいわゆる電気信号によっておこなわれているため、その信号を効率よく伝えるためには媒介してくれる体液が必要となります。

血液はもちろんのこと、リンパ液や脳脊髄液といった体液全般に対して整体で働きかけていきます。


⑤頭部の調整
頭の形を把握して、外部・内部の両面から歪みを整えていきます。

前頭部・側頭部・頭頂部・後頭部etc…問題箇所に応じて必要最低限の刺激を用います。

触れているぐらいの優しい施術で十分効果は期待できます。

むしろ、強くやることで逆効果になってしまう場合も。


⑥効果測定
施術後の変化を写真等で客観的にチェック。

治療計画のご説明、ご自宅でできるケアの指導などをおこないます。

「こんなこと聞いても大丈夫かな?」と思われることでも構いません。

安心して施術を受けていただけるよう、ご遠慮なく施術者にご相談ください。

短頭症・小児整体の症例紹介

当院での短頭症の症例、小児整体を受けられた方のお声をご紹介します。

当院での短頭症の写真評価について

当院では、頭の上や側方から撮影した写真を用いて経過観察をおこないます。

ただし、クライアントは動きたい盛りの赤ちゃん・こども。
いつもジッと、まっすぐにしていてくれる訳ではありません。

その中でなるべく正確に比較できるよう、何十枚も撮影した上で一番角度の整合性が取れているものをピックアップしていきます。

専門機関にある3Dスキャンなどのように「ミリ単位での数値化」は出来かねますが、形の変化は写真でも十分感じとっていただけますよ。

参考までに以下のお写真をご覧ください。

お悩み:斜頭症、向きぐせ、反り返り、あまり泣かないのが気になる
(生後4ヶ月半から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

かなり歪みが強いので、BEFORE写真を見て「ちょっと右向いてない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

拡大してみると、こんな感じ。


AFTERでは、前髪で鼻は見えづらいですが、両方とも鼻やおしゃぶりなどの顔のセンターがとれているのが確認できます。

それ以外にも、つむじや耳・おでこの位置など、さまざまな指標をもとに可能な限り正確な比較ができるよう注意を払っています。

その他の症例は以下をご覧ください。

お悩み:短頭症、絶壁頭
(生後6ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:短頭症、絶壁頭
(生後11ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:短頭症、絶壁頭
(生後11ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症(病院にて最重症と診断)、向きぐせ
(生後2ヶ月半から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症、向きぐせ、便秘
(生後4ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症、向きぐせ
(生後3ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症、向きぐせ、便秘
(生後4ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症、向きぐせ
(生後10ヶ月から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症、向きぐせ
(生後9ヶ月半から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:斜頭症、発語の遅れ
(3歳から当院にて施術開始)
※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:後頭部の形の歪み、発語の遅れ、足の爪の変形(3歳6ヶ月)

※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

お悩み:頭の歪み、チック症、せき・目やに(3歳2ヶ月)

※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

小児整体を受けられたお客様の声

当院の小児整体を受けられた方のお声をご紹介します。

お悩みの症状:頭の形(絶壁・斜頭症)、発達のお悩み(3歳男児)


お悩みの症状:頭の歪み、チック症、鼻づまり(副鼻腔炎)、咳(3歳児)

何回目の施術で変化を感じましたか?:2回目

【ご感想】

頭の左後ろ部分がそげていて左右非対称でした。

素人が見ても触ってもわかるくらいそげていて心配していました。

乾先生の施術でそげていた部分が劇的に丸くなり、左右を比べてもほぼ対称になりました。

そげていた部分がこんなにきれいな形になるとは驚きで、かつそれを2〜3回くらいの施術でそこまでにしてくださった乾先生の技術に驚愕です。

施術の初期の段階でもうすでに形を整えてくださって、そこからは少しずつさらに形を整えて、形を固めてもらうという感覚で通院しました。

はじめてのものを見たり、びっくりすることがあると、バチバチまばたきの数が異常に多くなるのでチックの症状をとても気にしていました。

チックの症状に関する部分も毎回の施術で治療してくださり、乾先生の施術を受けるようになって症状は全くなくなり親としてもとても安堵しています。

乾先生は穏やかで優しい雰囲気なので、子供も安心して施術を受けることができ、施術中・施術後は爆睡する日がほとんどでした。

ここまで我が子の体を整えてくださった乾先生に本当に感謝です。本当にありがとうございました!

※実際のご利用者様の体験談であり、効果を保証するものではありません。

お悩みの症状:落ち着きがない、気分のムラが激しい

【ご感想(お母様代筆)】

乾先生のホームページで初めて小児整体の存在を知りました。

6歳の娘は落ち着きがないなどの発達上の不安もあり、先生に相談させていただいてスタートしてみることに。

診てもらうと頭から首にかけて筋肉がとても硬く、ストレスが溜まっているのかもと指摘を受け、驚いたのを覚えています。

元気すぎてパワフルすぎると思っていた娘も、いろいろな変化に精一杯で疲れていたのかと思いました。

通い始めて5〜6回で落ち着いて施術も受けられるようになり、気づけば幼稚園での落ち着きのなさやトラブルも聞かなくなったり、集団行動もしっかり取れるようになりました。

また、就寝時も今までは1時間ほどかかっていたのが、寝付きが良くなり、今では10分ほどで眠れるようになっておりとても感謝しています。

子供の発達に関しては、本人の成長や慣れ、様々な環境整備も必要ですが、施術を受けてからは身体が楽そうで嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。


※個人の症例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

産後の整体を受けられた女性が、ご自身の身体の変化についてお話しして下さいました。

こちらの動画の後半で、小児整体を受けてお子さんの癇癪(かんしゃく)がよくなったとご感想もいただきました。

※個人の感想です。全ての方に効果を保証するものではありません。

絶壁の整体を検討中の親御さまへ

最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらの記事を通して、短頭症について少しでも理解が深まっていれば嬉しいです。

今回ご紹介したように、病院でのヘルメット治療の他にも、お子さまの頭の歪みを解決する手段はあります。

一般的には「赤ちゃんの整体」はかなり珍しく、臨床経験を積んでいる先生もごく少数であることは間違いありません。

しかし、赤ちゃんの特性に合わせたトレーニングを積むことで、安全かつ効果的に施術をおこなうことが可能です。

「こんな選択肢もありかも…?」

そう思われたらいつでもご相談くださいませ。

私も幼い2人の息子をもつ親として、子どもの健康に関する葛藤は常に感じながら暮らしています。

あなたのお子さまが、少しでも健やかに育ってくれるよう心から願ってやみません。

整体サロンINUI  院長 乾 裕樹


*ご予約はこちら→〈予約・お問い合わせページ〉

【記事作成者 整体サロンINUI(新大阪・西中島南方)】

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乾 裕樹

乾 裕樹

大阪府出身 1990年9月11日生まれ 血液型 A型 明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科卒業 取得国家資格 はり師・きゅう師 一般社団法人 日本統合手技協会 理事 一般社団法人 日本統合手技協会 公認インストラクター 京都府立医科大学 解剖実習修了  (施術家としての経歴) 高校卒業後、18歳で施術家の道へ。 午前は鍼灸の専門学生として学び、午後は地元の鍼灸整骨院で夜遅くまで勤務。 主に運動器疾患やスポーツ障害についての理論や施術方法を習得する。 ↓ 専門学校卒業後は不妊症を専門とする鍼灸院にて修行。 婦人科疾患や逆子の施術、小児はり、自律神経失調症の方々へのアプローチ、東洋医学的な診察方法について学ぶ。 お客様への接遇や仕事に対する姿勢など、社会人としての基礎を教えて頂く。 ↓ 内臓へのアプローチを専門とする整体サロンにて修行。 肩こりや腰痛などをはじめとする身体の痛みと、内臓の問題が関連することを学ぶ。 それと同時に、筋肉を揉んだりほぐすだけでは根本的には良くならないことを知る。 ↓ 妊産婦のお悩みを専門に扱う整体サロンにて修業。 産後骨盤矯正やマタニティ整体を通して、産後ママや妊婦の身体の状態について学ぶ。 その他、発達の遅れやチックなどの小児整体、美容鍼・小顔矯正のテクニックを習得。 26歳で同サロンの分院長に就任。 約4年にわたり代表セラピストとして全ての施術メニューを担当し、所属スタッフの技術指導・育成に携わる。 ↓ これまでの技術・経験だけでは改善できない症状に数多く巡り合い、施術家としての頭打ちを感じる。 そんな折、現在の師匠である松本恒平と出会う。 多くの施術家が見落としている原理原則、触診、国際基準の療術について学び、これまで習得した技術や知識のバラバラだった”点”が”線”で繋がる。 それをきっかけに、辛い症状と闘う人たちの力になれることを確信し地元である新大阪・南方エリアにて開業。

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