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赤ちゃんの反り返りとは?原因・病気との違い・対処法を解説

赤ちゃんが身体を反らせて泣いたり、抱っこをすると大きく反り返ったりして、「何か病気ではないか」と不安になっていませんか?

赤ちゃんの反り返りは成長過程で見られることもありますが、身体の緊張や姿勢、向き癖などが関係している場合もあります。また、まれに医療機関での診察が必要となるケースもあるため、反り返りの程度や様子を正しく見極めることが大切です。

「反り返りは自然に治る?」
「病院を受診した方がいい?」
「自宅でできる対策はある?」

など、不安を感じている親御さまも多いのではないでしょうか。

この記事では、赤ちゃんの反り返りが起こる原因や病気との違い、受診の目安、自宅でできる対策、整体サロンINUIの考え方や実際の改善症例まで詳しく解説します。

目次

赤ちゃんの反り返りとは?

赤ちゃんの反り返り姿勢

赤ちゃんの反り返りとは、身体を弓のように反らせる動きのことをいいます。

抱っこをしたときに背中を大きく反らせたり、寝かせた状態で頭や背中を反らせたりする様子が見られるため、「身体が硬い」「力が入りすぎている」と感じる親御さまも少なくありません。

反り返りは新生児期から見られることもあり、成長とともに自然に落ち着いていくケースもあります。一方で、反り返りが頻繁に続く場合や、首や身体の動きに左右差がある場合には、身体の緊張や姿勢、向き癖などが関係していることもあります。

まずは、赤ちゃんが反り返る原因について見ていきましょう。

赤ちゃんが反り返る原因

赤ちゃんが反り返る原因は一つではありません。

成長過程で見られる生理的な反応であることもあれば、身体の緊張や姿勢、生活環境など、さまざまな要因が関係している場合もあります。

また、複数の原因が重なって反り返りが強くなっているケースも少なくありません。

ここでは、赤ちゃんによく見られる反り返りの原因をご紹介します。

月齢による発達過程

新生児から乳児期にかけては、筋肉や神経が発達する途中であるため、一時的に身体を反らせる動きが見られることがあります。

特に、生後2〜4か月頃は首がすわり始める時期でもあり、身体の使い方が変化することで反り返りが目立つ赤ちゃんもいます。

ただし、機嫌や発達、身体の動きにも問題がなく、成長とともに落ち着いていく場合は、過度に心配する必要はありません。

身体や筋肉の緊張

赤ちゃんの身体や首、背中の筋肉が緊張していると、身体を反らせやすくなることがあります。

首や背中の動きに偏りがある場合には、抱っこや寝かせたときに反り返りが強く見られることもあります。

向き癖や首の動きの左右差

向き癖がある赤ちゃんでは、首を動かしやすい方向と動かしにくい方向が生じ、身体全体の使い方にも偏りが出ることがあります。

その結果、抱っこや寝かせた姿勢で反り返りが見られるケースもあります。

抱っこや寝かせ方など生活環境

座って子供を抱くお母さんたち

赤ちゃんは一日の大半を抱っこや寝た姿勢で過ごします。

抱っこの仕方や寝かせる向き、日常生活での姿勢などが影響し、身体の使い方に偏りが生じることで、反り返りが強く見られる場合もあります。

赤ちゃんの反り返りは病気が原因?

赤ちゃんが反り返る様子を見ると、「病気が隠れているのではないか」と心配になる親御さまは少なくありません。

しかし、反り返りが見られるからといって、必ずしも病気が原因とは限りません。

月齢による発達過程や身体の使い方、筋肉の緊張などによって反り返りが見られることも多くあります。

一方で、反り返り以外にも気になる症状がある場合には、医療機関で相談した方がよいケースもあります。

ここでは、様子を見てもよい反り返りと、受診を検討した方がよい反り返りについてご紹介します。

様子を見てもよい反り返り

次のような場合は、成長に伴う一時的な反り返りである可能性があります。

  • 機嫌が良く、普段どおり授乳や睡眠ができている
  • 月齢に応じた発達がみられる
  • 抱っこや寝返りなど姿勢が変わると反り返りが落ち着く
  • 成長とともに少しずつ反り返りが減ってきている

ただし、親御さまだけで判断することは難しいため、不安が続く場合は小児科などへ相談することをおすすめします。

病院を受診した方がよい反り返り

次のような様子がみられる場合には、小児科などの医療機関へ相談しましょう。

  • 反り返りが非常に強く、頻繁に続く
  • 授乳がうまくできない
  • 身体が極端に硬い、または力が入りすぎている
  • 首や身体の動きに大きな左右差がある
  • 発達が気になる様子がある
  • けいれんや意識障害など、いつもと違う症状がみられる

このような場合には、反り返り以外の原因が関係している可能性もあるため、早めに医療機関で相談することが大切です。

脳性麻痺との違い

赤ちゃんが反り返る様子を見て、「脳性麻痺ではないか」と不安になる親御さまもいらっしゃいます。

しかし、反り返りだけで脳性麻痺と判断されることはありません。

脳性麻痺では、反り返り以外にも運動発達の遅れや筋肉の緊張、姿勢の特徴など、さまざまな症状を総合的に評価して診断されます。

反り返りだけで過度に心配する必要はありませんが、気になる症状がある場合には、小児科や専門医へ相談しましょう。

発達障害との関係

「反り返りは発達障害と関係がありますか?」というご質問をいただくことがあります。

しかし、反り返りだけで発達障害を判断することはできません。

発達障害は成長の経過をみながら総合的に判断されるものであり、乳児期の反り返りだけで診断されるものではありません。

反り返りだけにとらわれるのではなく、お子さまの発達や日常生活の様子を含めて気になることがある場合は、医療機関へ相談することが大切です。

月齢別にみる赤ちゃんの反り返り

赤ちゃんの反り返りは、月齢によって見られ方や注意したいポイントが異なります。

ここでは、月齢ごとの特徴や考え方についてご紹介します。

新生児

新生児期は筋肉や神経が発達する途中であり、抱っこや寝かせたときに一時的に身体を反らせることがあります。

授乳や睡眠が順調で、機嫌も良く、成長に問題がなければ過度に心配する必要はありません。

ただし、反り返りが極端に強い場合や、授乳が難しい場合には、小児科へ相談しましょう。

生後2〜4か月

首がすわり始める時期であり、身体の使い方が大きく変化するため、反り返りが目立つ赤ちゃんもいます。

一方で、向き癖や首の動きの左右差、身体の緊張などが影響しているケースもあるため、反り返りが強く続く場合には注意が必要です。

生後5〜7か月

寝返りやずりばいなど、自分で身体を動かす機会が増えることで、反り返りが落ち着いてくる赤ちゃんも多くなります。

しかし、反り返りが続く場合や、身体の使い方に偏りがみられる場合には、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

生後8か月以降

お座りやはいはい、つかまり立ちなど運動発達が進む時期です。

それでも反り返りが頻繁に続く場合や、姿勢や身体の動きに気になる点がある場合には、医療機関への相談も検討しましょう。

赤ちゃんの反り返りで自宅でできる対策

赤ちゃんの反り返りは、日常生活のちょっとした工夫によって身体を動かしやすくなることがあります。

ただし、無理に反り返りを抑えたり、身体を矯正しようとしたりすることは避けましょう。

抱っこの仕方を見直す

赤ちゃんを抱っこするお母さん

抱っこの際は、赤ちゃんの背中全体をやさしく支え、身体が反り返りにくい姿勢を意識しましょう。

縦抱きだけでなく、横抱きや姿勢を変えながら抱っこすることもおすすめです。

起きている時間に身体を動かす機会を作る

タミータイムをする赤ちゃん

赤ちゃんが機嫌の良い時間には、うつ伏せ遊び(タミータイム)や寝返りを促す遊びなど、身体を自由に動かせる時間を作ることも大切です。

無理のない範囲で身体を動かすことで、姿勢や身体の使い方が変わるきっかけになる場合があります。

寝る環境を整える

睡眠中は安全のため、赤ちゃんは必ず仰向けに寝かせましょう。

また、起きている時間には左右両方向から声をかけたり、おもちゃを使ったりして、身体をバランスよく使える環境を整えることも大切です。

無理に身体を押さえつけない

反り返りが気になるからといって、無理に身体を丸めたり、強く押さえたりすることは避けましょう。

反り返りの原因は赤ちゃんによって異なるため、不安が続く場合は医療機関や専門家へ相談することをおすすめします。

病院へ相談する目安

赤ちゃんの反り返りは成長過程で見られることも多く、必ずしも病気が原因とは限りません。

しかし、次のような様子がみられる場合には、一度小児科などの医療機関へ相談することをおすすめします。

  • 反り返りが非常に強く、頻繁に続く
  • 授乳がうまくできない
  • 身体が極端に硬い、または力が入りすぎている
  • 首や身体の動きに大きな左右差がある
  • 発達が気になる様子がある
  • けいれんや意識障害など、いつもと違う症状がみられる

また、「病気ではないと思うけれど反り返りが続いていて心配」「身体の使い方や姿勢が気になる」という場合も、一人で悩まずに小児科や専門機関へ相談すると安心です。

医療機関で異常がないと診断された場合でも、反り返りや身体の緊張、向き癖などが気になる場合には、身体の状態を確認しながら対応している専門家へ相談するという選択肢もあります。

赤ちゃんの反り返りへの治療・対応方法

赤ちゃんの反り返りへの対応方法は、原因や症状の程度によって異なります。

成長とともに自然に落ち着くケースもありますが、反り返りが強く続く場合や、発達や身体の動きに気になる点がある場合には、医療機関や専門家へ相談することが大切です。

経過観察

月齢に応じた発達がみられ、授乳や睡眠、機嫌にも問題がない場合は、経過を観察することがあります。

ただし、反り返りが強くなってきた場合や、不安が続く場合には、一度相談することをおすすめします。

小児科・専門医

反り返り以外にも発達や筋肉の緊張など気になる症状がある場合には、小児科や必要に応じて専門医で詳しく診てもらいましょう。

医師の診察によって、必要な検査や今後の対応について説明を受けることができます。

リハビリ

身体の使い方や筋肉の緊張などに対してリハビリが行われる場合があります。

お子さまの状態に合わせて、姿勢や身体の動きをサポートすることを目的として進められます。

整体

小児整体をしている様子

医療機関で大きな異常はないと診断されたものの、反り返りや身体の緊張、向き癖などが気になる場合には、整体という選択肢もあります。

整体サロンINUIでは、赤ちゃんの身体に負担をかけないやさしい刺激で、首や身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

整体サロンINUIが反り返りで大切にしていること

赤ちゃんの反り返りは、「身体を反らせている」という動きだけを見ても原因は分かりません。

整体サロンINUIでは、反り返りそのものだけでなく、首の動きや頭の形、身体全体の緊張や姿勢などを確認し、反り返りが起こる背景を大切に考えています。

反り返りの原因は一人ひとり異なるため、身体全体の状態を確認したうえで施術を行うことが重要だと考えています。

首の動き

頸椎の骨模型

赤ちゃんの首の動きに左右差や動かしにくさがあると、身体全体の使い方にも偏りが生じ、反り返りにつながることがあります。

整体サロンINUIでは、頸椎(首の骨)の動きや首周囲の緊張も確認し、首がスムーズに動かせているかを丁寧に評価しています。

頭の形

生後4ヶ月女児の絶壁頭による後頭部の平坦感

向き癖や反り返りが続くことで、頭の同じ場所に圧力がかかりやすくなり、斜頭症や絶壁頭など頭の形に影響することがあります。

整体サロンINUIでは、後頭部の形や左右差だけでなく、頭全体のバランスも確認しながら施術を行っています。

反り返りだけを改善するのではなく、頭の形との関係も含めて総合的に評価することを大切にしています。

身体全体の緊張や姿勢

反り返りは首だけでなく、胸椎(背中の骨)の動きや体幹、股関節など身体全体の緊張や姿勢が関係している場合もあります。

そのため、背中の柔軟性や身体全体のバランスも確認し、赤ちゃんが無理なく身体を動かせる状態を目指して施術を行っています。

日常生活の過ごし方

抱っこの仕方や寝かせ方、遊び方など、日常生活での身体の使い方も反り返りに影響することがあります。

必要に応じて、ご家庭で取り組みやすい抱っこや過ごし方についてもお伝えし、施術だけでなく日常生活からもサポートしています。

整体サロンINUIの反り返りに対する施術

小児整体の施術風景

整体サロンINUIでは、反り返りだけを見るのではなく、首の動きや身体全体の状態、姿勢、頭の形などを確認したうえで施術を行っています。

赤ちゃん一人ひとりで身体の状態や反り返りの原因は異なるため、画一的な施術ではなく、その子に合わせた施術を大切にしています。

施術は赤ちゃんの身体に負担をかけないやさしい刺激で行うため、無理に身体を動かしたり、強い力を加えたりすることはありません。

また、ご家庭で実践しやすい抱っこの仕方や過ごし方などもお伝えし、施術だけでなく日常生活からもサポートしています。

反り返りだけでなく、向き癖や頭の形、身体の使い方などが気になる場合も、お気軽にご相談ください。

反り返りでお悩みだった赤ちゃんの改善症例

整体サロンINUIには、反り返りだけでなく、向き癖や頭の形などのお悩みで多くの赤ちゃんにご来院いただいています。

ここでは、反り返りでお悩みだったお子さまの改善症例をご紹介します。

お子さまと月齢や症状が近い症例がありましたら、ぜひ参考になさってください。

生後3ヶ月男児|絶壁頭(短頭症)・反り返り

生後3ヶ月男児の絶壁頭ビフォーアフター比較

生後3ヶ月頃から反り返りが強く、後頭部の平坦感も気になるとのことでご来院されました。

施術では、反り返りだけでなく、首の動きや身体全体の状態、頭の形を確認しながら対応しました。

実際の施術経過や頭の形の変化は、こちらの症例記事で詳しくご紹介しています。

生後3ヶ月男児|絶壁頭(短頭症)・反り返りの改善症例を見る

生後3ヶ月男児|斜頭症・向き癖・反り返り

生後3ヶ月男児の斜頭症ビフォーアフター比較

向き癖と反り返りが続き、頭の形の左右差が気になるとのことでご来院されました。

施術では、反り返りだけでなく、首の動きや身体全体の状態、頭の形を確認しながら対応しました。

実際の施術経過や頭の形の変化は、こちらの症例記事で詳しくご紹介しています。

生後3ヶ月男児|斜頭症・向き癖・反り返りの改善症例を見る

生後4ヶ月男児|斜頭症・右向き癖・反り返り

生後4ヶ月男児の斜頭症ビフォーアフター比較

反り返りや右向き癖があり、斜頭症による頭の形の左右差が気になるとのことでご来院されました。

施術では、反り返りだけでなく、首の動きや身体全体の状態、頭の形を確認しながら対応しました。

実際の施術経過や頭の形の変化は、こちらの症例記事で詳しくご紹介しています。

生後4ヶ月男児|斜頭症・右向き癖・反り返りの改善症例を見る

生後4ヶ月女児|絶壁頭(短頭症)・反り返り

生後4ヶ月女児の絶壁頭ビフォーアフター比較

反り返りが強く、後頭部の平坦感が気になるとのことでご来院されました。

施術では、反り返りだけでなく、首の動きや身体全体の状態、頭の形を確認しながら対応しました。

実際の施術経過や頭の形の変化は、こちらの症例記事で詳しくご紹介しています。

生後4ヶ月女児|絶壁頭(短頭症)・反り返りの改善症例を見る

反り返りでお悩みだった親御さまの声

整体サロンINUIには、反り返りだけでなく、向き癖や頭の形などのお悩みで多くの親子にご来院いただいています。

ここでは、実際に施術を受けられた親御さまからいただいたご感想をご紹介します。

Google口コミでいただいたご感想

実際に通院された親御さまより、
Googleレビューをいただきました。

絶壁頭整体を受けた親御さまのGoogleレビュー

★★★★★

「ヘルメット治療も検討しましたが、他にできる事がないかと調べていくうちに、乾先生にたどり着きました。
穏やかな先生で、施術も軽く触れて痛みもなく、ですが確実に頭の形が変わりびっくりしました。」

(Googleレビューより一部抜粋)


実際に通院された親御さまより、
Googleレビューをいただきました。

絶壁頭整体を受けた親御さまのGoogleレビュー

★★★★★

「ヘルメット治療と迷っていましたが、素人にも分かりやすく丁寧に説明してくださり、安心してお任せできました。
整体に通っていることを伝えていない人からも『頭が丸くなってきたね』と言われるようになりました。」

(Googleレビューより一部抜粋)

保護者の方の感想動画

反り返りだけでなく、向き癖や頭の形などのお悩みでご来院いただいた親御さまから、ご感想をいただいています。

施術を受けたご感想や通院中の変化についてお話しいただいていますので、ぜひご覧ください。

この口コミ以外にも、30件以上のGoogleレビューや手書きのご感想を掲載しています。
お客様の声一覧はこちら

赤ちゃんの反り返りについてよくある質問

赤ちゃんの反り返りは自然に治りますか?

月齢による発達過程でみられる反り返りは、成長とともに落ち着くことがあります。

一方で、身体の緊張や向き癖などが関係している場合には、反り返りが続くこともあります。不安な場合は、医療機関や専門家へ相談することをおすすめします。

赤ちゃんの反り返りはいつまで続きますか?

反り返りが見られる時期には個人差があります。

成長とともに落ち着く赤ちゃんもいますが、月齢が進んでも反り返りが強く続く場合や、発達や身体の動きが気になる場合には、一度相談すると安心です。

抱っこすると反り返るのはなぜですか?

身体の緊張や姿勢、抱っこの姿勢が影響していることがあります。

また、向き癖や首の動きの左右差などが関係している場合もあるため、反り返りが続く場合には身体全体の状態を確認することが大切です。

寝るときに反り返るのは大丈夫ですか?

一時的な反り返りであれば、必ずしも心配する必要はありません。

ただし、反り返りが非常に強い場合や、授乳や睡眠に影響が出ている場合には、小児科へ相談することをおすすめします。

反り返りと向き癖は関係がありますか?

関係している場合があります。

首の動きに左右差があることで向き癖が生じ、その影響で身体全体の使い方に偏りが出ることで、反り返りがみられるケースもあります。

ベビーマッサージで改善しますか?

ベビーマッサージによってリラックスし、身体が動かしやすくなる場合があります。

ただし、反り返りの原因は赤ちゃんによって異なるため、ベビーマッサージだけで改善するとは限りません。

整体で反り返りは改善しますか?

身体の緊張や首の動きなどが関係している場合には、整体によって反り返りの改善が期待できることがあります。

整体サロンINUIでは、首の動きや身体全体の状態、姿勢などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて負担の少ないやさしい刺激で施術を行っています。

ただし、病気が疑われる症状がある場合には、まず医療機関へ相談することが大切です。

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まとめ|赤ちゃんの反り返りが気になる方へ

赤ちゃんの反り返りは、成長過程で見られることも多く、必ずしも病気が原因とは限りません。

一方で、身体の緊張や向き癖、姿勢などが関係している場合や、医療機関での診察が必要なケースもあります。

大切なのは、「様子を見てもよい反り返り」と「早めに相談した方がよい反り返り」を見極めることです。

整体サロンINUIでは、反り返りだけでなく、首の動きや身体全体の状態、頭の形なども確認し、一人ひとりのお子さまの状態に合わせた施術を行っています。

赤ちゃんの反り返りや向き癖、頭の形でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

乾 裕樹

乾 裕樹

大阪府出身 1990年9月11日生まれ 血液型 A型 明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科卒業 取得国家資格 はり師・きゅう師 一般社団法人 日本統合手技協会 理事 一般社団法人 日本統合手技協会 公認インストラクター 京都府立医科大学 解剖実習修了  (施術家としての経歴) 高校卒業後、18歳で施術家の道へ。 午前は鍼灸の専門学生として学び、午後は地元の鍼灸整骨院で夜遅くまで勤務。 主に運動器疾患やスポーツ障害についての理論や施術方法を習得する。 ↓ 専門学校卒業後は不妊症を専門とする鍼灸院にて修行。 婦人科疾患や逆子の施術、小児はり、自律神経失調症の方々へのアプローチ、東洋医学的な診察方法について学ぶ。 お客様への接遇や仕事に対する姿勢など、社会人としての基礎を教えて頂く。 ↓ 内臓へのアプローチを専門とする整体サロンにて修行。 肩こりや腰痛などをはじめとする身体の痛みと、内臓の問題が関連することを学ぶ。 それと同時に、筋肉を揉んだりほぐすだけでは根本的には良くならないことを知る。 ↓ 妊産婦のお悩みを専門に扱う整体サロンにて修業。 産後骨盤矯正やマタニティ整体を通して、産後ママや妊婦の身体の状態について学ぶ。 その他、発達の遅れやチックなどの小児整体、美容鍼・小顔矯正のテクニックを習得。 26歳で同サロンの分院長に就任。 約4年にわたり代表セラピストとして全ての施術メニューを担当し、所属スタッフの技術指導・育成に携わる。 ↓ これまでの技術・経験だけでは改善できない症状に数多く巡り合い、施術家としての頭打ちを感じる。 そんな折、現在の師匠である松本恒平と出会う。 多くの施術家が見落としている原理原則、触診、国際基準の療術について学び、これまで習得した技術や知識のバラバラだった”点”が”線”で繋がる。 それをきっかけに、辛い症状と闘う人たちの力になれることを確信し地元である新大阪・南方エリアにて開業。

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