「赤ちゃんの後頭部が平らになっている」
「頭を横から見ると絶壁にみえる」
「絶壁頭は成長すれば自然に治るの?」
「ヘルメット治療以外の方法も知りたい」
このようなお悩みや疑問をお持ちではありませんか?
絶壁頭とは、後頭部が平坦になり、頭を上から見たときに前後の長さが短く、横幅が広くみられる頭の形です。医学的には「短頭症」と呼ばれます。
赤ちゃんの寝る姿勢や向き癖などが関係することもあり、後頭部の平坦さだけでなく、頭の横幅や全体のバランスが気になりご相談いただくこともあります。
整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから8歳まで、絶壁頭(短頭症)や向き癖など頭の形に関するご相談をいただいています。
この記事では、絶壁頭(短頭症)の特徴や原因、仰向け寝や向き癖との関係、自然に改善する可能性、何歳まで改善が期待できるのか、ヘルメット治療と整体の違いについて、実際の改善症例を交えながら詳しく解説します。
絶壁頭(短頭症)の改善症例を見たい方へ
整体サロンINUIでは、生後2ヶ月から8歳までの絶壁頭(短頭症)の改善症例を年齢別・お悩み別にまとめています。
実際の経過写真とともにご紹介していますので、お子さまと年齢やお悩みが近い症例をぜひ参考になさってください。
▶︎ 絶壁頭(短頭症)改善症例一覧を見る
絶壁頭(短頭症)とは?
絶壁頭とは、後頭部が平坦になり、頭を上から見たときに前後の長さが短く、横幅が広くみられる頭の形です。
医学的には「短頭症」と呼ばれます。
赤ちゃんの頭蓋骨は成長過程にあり、仰向けで寝ている時間が長いことや、寝る姿勢などによって後頭部に圧がかかり続けることで、頭の形に影響することがあります。
ただし、赤ちゃんの頭の形には、向き癖や寝る姿勢などが関係する「位置的頭蓋変形」だけでなく、医療機関での診断や治療が必要な病気が関係している場合もあります。
頭の形の変形が強い場合や、成長とともに変形が目立ってきた場合など、気になることがある場合は医療機関へ相談することも大切です。
短頭症(絶壁)のお子さまでは、後頭部が平らになることで頭の横幅が広く見える「はち張り」を伴うケースも少なくありません。
▶ 赤ちゃんのはち張りとは?原因・改善方法を詳しく解説
絶壁頭によくみられる頭の形や特徴
絶壁頭(短頭症)は、後頭部の平坦さだけでなく、頭の前後の長さや横幅、頭全体のシルエットなどに特徴がみられることがあります。
頭を横や上から見たときに特徴が分かりやすいことがありますが、お子さまによって気になる部分や程度は異なります。
ここでは、絶壁頭(短頭症)でよくみられる頭の形や特徴について解説します。
後頭部の平坦化

絶壁頭では、後頭部に丸みが少なく、平坦にみえることがあります。
特に、頭を横から見たときに後頭部のふくらみが少なく、
「後頭部が平らになっている」
「横から見ると絶壁にみえる」
「生まれたときより後頭部の丸みがなくなってきた」
といったことがきっかけで、頭の形を気にされる保護者の方もいらっしゃいます。
後頭部の平坦さには個人差があり、頭全体の形や月齢なども合わせて確認することが大切です。
頭の前後の長さが短く横幅が広くみえる

絶壁頭(短頭症)では、頭を上から見たときに前後の長さが短く、横幅が広くみえることがあります。
後頭部が平坦になることで、頭全体が前後に短く、横方向に広がったような形にみえることがあります。
保護者の方からは、
「頭が横に広くみえる」
「頭を上から見ると横長にみえる」
「前後の長さが短いように感じる」
といったご相談をいただくことがあります。
頭頂部が高くみえることがある

絶壁頭(短頭症)では、後頭部の平坦さや頭全体の形によって、頭頂部が高くみえることがあります。
横から見たときに、後頭部の丸みが少なく、頭の上方向への高さが目立つように感じるケースがあります。
ただし、頭の形には個人差があるため、見た目だけで判断するのではなく、後頭部の丸みや頭の前後の長さ、横幅など、頭全体のバランスを確認することが大切です。
赤ちゃんが絶壁頭になる原因
赤ちゃんの絶壁頭(短頭症)には、寝る姿勢や向き癖、首の動き、出生時の状況など、さまざまな要因が関係することがあります。
赤ちゃんの頭蓋骨は成長過程にあり、外から加わる圧の影響を受けやすいため、長時間同じ部分に圧がかかり続けることで、頭の形に影響することがあります。
ただし、絶壁頭になる原因は一つとは限りません。
ここでは、赤ちゃんの絶壁頭(短頭症)に関係する主な要因について解説します。
仰向けで寝ている時間が長い
赤ちゃんは1日の多くの時間を寝て過ごします。
特に、まだ自分で寝返りをすることが難しい時期は、仰向けで過ごす時間が長くなり、後頭部に圧がかかり続けることで平坦化につながることがあります。
ただし、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを減らすため、赤ちゃんを寝かせる際には仰向け寝が推奨されています。
絶壁頭が気になる場合でも睡眠中の安全を優先し、赤ちゃんが起きている時間の過ごし方を工夫することが大切です。
向き癖や首の動き
いつも同じ方向を向いて寝る向き癖や、首の動かしにくさなどがある場合、後頭部の一部分に圧がかかりやすくなることがあります。
絶壁頭では後頭部全体が平坦にみえることがありますが、向き癖を伴っている場合には、頭の形に左右差がみられることもあります。
向き癖が強い場合には、頭の形だけでなく、首の動きなども確認することが大切です。
子宮内での姿勢や出生時の状況

赤ちゃんの頭の形には、出生後の寝る姿勢だけでなく、妊娠中の子宮内での姿勢や出生時の状況などが関係することもあります。
多胎妊娠や子宮内のスペース、分娩時に頭部へ加わる力など、さまざまな要因によって出生時から頭の形に特徴がみられる場合があります。
ただし、出生時の状況だけで絶壁頭の原因を特定できるわけではありません。
出生後の寝る姿勢や向き癖、首の動きなども含めて、頭の形の経過を確認することが大切です。
筋性斜頸など首の状態

筋性斜頸などによって首を動かせる範囲に左右差がある場合、赤ちゃんが同じ姿勢を取りやすくなり、頭の一部分に圧がかかり続けることがあります。
その結果、後頭部の平坦化や頭の形の左右差につながる場合があります。
首の傾きが強い場合や、いつも同じ方向ばかり向いている場合、首を動かしにくそうにしている場合には、医療機関へ相談することも大切です。
絶壁頭と仰向け寝・向き癖の関係
赤ちゃんの絶壁頭(短頭症)には、仰向けで寝ている時間や向き癖が関係することがあります。
赤ちゃんは1日の多くの時間を寝て過ごします。特に、まだ自分で寝返りをすることが難しい時期は、同じ姿勢で過ごす時間が長くなりやすく、後頭部に圧がかかり続けることで平坦化につながることがあります。
一方で、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを減らすため、赤ちゃんを寝かせる際には仰向け寝が推奨されています。
そのため、絶壁頭が気になるからといって、睡眠中にうつ伏せで寝かせることは推奨されません。
大切なのは、安全な睡眠環境を守りながら、赤ちゃんが起きている時間の過ごし方を工夫することです。
保護者の方が見守っている中でタミータイムを取り入れたり、抱っこの時間を増やしたりすることで、後頭部にかかる圧を分散することにつながります。
また、向き癖がある場合には、いつも同じ方向を向いて寝ることで、後頭部の一部分に圧が集中しやすくなります。
絶壁頭では後頭部全体が平坦になることがありますが、向き癖を伴っている場合には、頭の形に左右差がみられることもあります。
「寝かせる向きを変えてもすぐに同じ方向へ戻ってしまう」
「反対側を向きにくそうにしている」
「いつも同じ方向ばかり向いている」
といった様子がみられる場合には、頭の形だけでなく、向き癖や首の動きも確認することが大切です。
絶壁頭の原因や程度はお子さまによって異なるため、後頭部の形だけを見るのではなく、寝る姿勢や向き癖、首の動きなども含めて確認することが重要です。
赤ちゃんの絶壁頭は自然に治る?
赤ちゃんの絶壁頭(短頭症)は、成長とともに頭の形が変化し、後頭部の平坦さが目立ちにくくなることがあります。
特に、寝返りやお座りなどができるようになると、仰向けで過ごす時間が減り、後頭部にかかる圧も少なくなっていきます。
また、頭の成長や髪の毛が増えることで、見た目として絶壁頭が目立ちにくくなる場合もあります。
しかし、すべての絶壁頭が成長とともに自然に改善するとは限りません。
頭の形の変化には、
- 月齢や年齢
- 絶壁頭の程度
- 仰向けで過ごす時間
- 向き癖の有無
- 首の動き
- 頭の成長
など、さまざまな要因が関係します。
そのため、「成長すれば自然に治るだろう」と考えて長期間様子を見るのではなく、頭の形が気になる場合には、現在の状態や経過を確認することが大切です。
整体サロンINUIでは、生後数ヶ月の赤ちゃんだけでなく、1歳以降や小学生のお子さまの絶壁頭についてもご相談いただいています。
年齢が高くなるほど変化しにくいと一律に判断するのではなく、現在の頭の形や向き癖、首の動き、身体の状態などを確認することが大切だと考えています。
絶壁頭は成長すると頭が前後に伸びる?
「赤ちゃんの絶壁頭は、成長すると頭が前後に伸びて目立たなくなりますか?」というご質問をいただくことがあります。
赤ちゃんの頭は成長とともに大きくなり、頭全体のバランスや見た目が変化することがあります。
また、寝返りやお座り、ハイハイなどができるようになると、仰向けで過ごす時間が減り、後頭部にかかる圧も少なくなっていきます。
そのため、成長に伴って後頭部の平坦さが以前より目立ちにくくなる場合はあります。
しかし、成長すれば必ず頭が前後方向に伸びて、絶壁頭が自然に改善するとは限りません。
絶壁頭(短頭症)は、後頭部の平坦さだけでなく、頭の前後の長さや横幅、頭全体のバランスなどが関係しています。
そのため、頭が大きく成長したとしても、後頭部の平坦さや頭全体の形がそのまま残る場合もあります。
また、髪の毛が増えることで絶壁頭が目立ちにくくなっても、頭の形そのものが変化したとは限りません。
絶壁頭は何歳まで改善が期待できますか?
「絶壁頭は何歳まで改善が期待できますか?」
「1歳を過ぎているけれど、もう遅いですか?」
というご質問をいただくことがあります。
赤ちゃんの頭は生後早い時期ほど成長が著しく、頭の形も変化しやすい傾向があります。
そのため、絶壁頭(短頭症)が気になる場合には、できるだけ早い時期から頭の形や向き癖、首の動きなどを確認することが大切です。
一方で、1歳を過ぎたからといって、頭の形について相談するのが遅すぎるとは限りません。
整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから1歳以降、3歳以降、小学生まで、さまざまな年齢のお子さまの絶壁頭についてご相談いただいています。
実際に当サイトでは、生後2ヶ月から8歳までの絶壁頭(短頭症)の改善経過を写真とともに掲載しています。
そのため、「○歳までなら必ず改善する」「○歳を過ぎると改善しない」と年齢だけで判断することはできません。
大切なのは、現在のお子さまの頭の形や向き癖、首の動き、身体の状態などを確認したうえで、どのような変化が期待できるのかを考えることです。
整体サロンINUIでは、1歳以降や3歳以降、小学生のお子さまの絶壁頭改善症例も掲載しています。
お子さまと年齢やお悩みが近い症例がありましたら、ぜひ参考になさってください。
赤ちゃんの絶壁頭はいつ相談すればいい?
「赤ちゃんの絶壁頭が気になるけれど、いつ相談すればいいですか?」というご質問をいただくことがあります。
後頭部の平坦さや頭全体の形が気になる場合には、「もう少し様子を見てから」と長期間待つのではなく、気になった時点で一度相談することをおすすめします。
特に、
- 後頭部の平坦さが強い
- 頭の前後の長さが短く、横幅が広くみえる
- 月齢が進んでも頭の形に変化がみられない
- 向き癖が強く、いつも同じ方向を向いている
- 首を動かしにくそうにしている
- 頭の形が以前より気になるようになった
といった場合には、医療機関や頭の形について相談できる専門機関へ相談することも選択肢の一つです。
また、絶壁頭(短頭症)にみえる頭の形の中には、医療機関での診断や治療が必要な病気が関係している場合もあります。
頭の形の変形が強い場合や、成長とともに変形が目立ってきた場合など、気になることがある場合には、まず医療機関へ相談することも大切です。
整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから小学生まで、絶壁頭(短頭症)についてご相談いただいています。
「まだ月齢が低いから様子を見た方がいいのかな」
「1歳を過ぎているから相談するには遅いのかな」
と迷われている場合でも、まずは現在の頭の形や向き癖、首の動き、身体の状態などを確認したうえでご説明しています。
絶壁頭(短頭症)の治療方法
絶壁頭(短頭症)の治療や対応方法には、体位変換やタミータイム、理学療法、ヘルメット治療などがあります。
どのような方法が適しているかは、お子さまの月齢や頭の形の程度などによって異なります。
ここでは、絶壁頭(短頭症)に対して行われる主な治療や対応方法について解説します。
体位変換・タミータイム

体位変換とは、赤ちゃんの寝る向きや抱っこの仕方などを工夫し、後頭部の同じ部分に圧がかかり続けることを防ぐ方法です。
また、赤ちゃんが起きている時間に、保護者の方が見守りながらうつ伏せで過ごす「タミータイム」を取り入れることもあります。
タミータイムは、後頭部にかかる圧を減らすだけでなく、首や肩などの発達を促すことにもつながります。
ただし、赤ちゃんをうつ伏せの状態で寝かせたままにすることは避け、必ず保護者の方が見守っている中で行うことが大切です。
ドーナツ枕・頭の形を整える枕
絶壁頭が気になり、ドーナツ枕や赤ちゃんの頭の形を整えるための枕を検討される保護者の方もいらっしゃいます。
これらの枕は、後頭部の一部分に圧が集中することを避ける目的で使用されることがあります。
しかし、枕を使用すればすべての絶壁頭が改善するわけではありません。
また、乳児の安全な睡眠環境では、柔らかい寝具や枕などを使用しないことが推奨されています。
絶壁頭が気になる場合には、枕だけで対応しようとするのではなく、安全な睡眠環境を守りながら、頭の形や向き癖、首の動きなどを確認し、必要に応じて医療機関や専門機関へ相談することが大切です。
理学療法
向き癖や筋性斜頸など、首の動きに問題がある場合には、医療機関で理学療法が行われることがあります。
首の動かしにくさなどがあると、赤ちゃんが同じ姿勢を取りやすくなり、後頭部の一部分に圧がかかり続ける場合があります。
理学療法では、赤ちゃんの状態に応じて、首の動きや姿勢などに対する専門的なサポートが行われます。
向き癖が強い場合や、首の傾き、動かしにくさなどが気になる場合には、医療機関へ相談することも大切です。
ヘルメット治療

ヘルメット治療は、赤ちゃん一人ひとりの頭の形に合わせて作られた専用のヘルメットを装着し、頭の成長を利用して形を整えていく治療方法です。
一般的に、生後早い時期から開始することが検討され、頭の形の程度や月齢などをもとに、医師が治療の必要性を判断します。
治療期間中は、1日の多くの時間でヘルメットを装着し、定期的に医療機関を受診しながら頭の成長や形の変化を確認します。
すべての絶壁頭にヘルメット治療が必要になるわけではありません。
絶壁頭の程度や月齢などによって適切な対応は異なるため、ヘルメット治療を検討している場合には、専門の医療機関へ相談することが大切です。
ヘルメット治療と整体の違い
絶壁頭(短頭症)について調べる中で、
「ヘルメット治療と整体は何が違うの?」
「どちらを選べばいいの?」
と迷われる保護者の方もいらっしゃいます。
ヘルメット治療と整体では、絶壁頭(短頭症)に対する考え方や方法が異なります。
ここでは、ヘルメット治療と整体サロンINUIの違いについて解説します。
ヘルメット治療と整体サロンINUIの違い
| ヘルメット治療 | 整体サロンINUI | |
|---|---|---|
| 方法 | 専用のヘルメットを装着 | 手技によるやさしい施術 |
| 考え方 | 頭の成長を利用して形を整える | 頭の形だけでなく、向き癖や首の動き、身体全体の状態を確認 |
| 対象となる年齢 | 主に乳児期 | 生後2ヶ月頃から小学生まで相談可能 |
| 向き癖や身体の状態 | 医療機関により対応が異なる | 頭の形とともに向き癖や身体全体の状態を確認 |
どちらが適しているかは、お子さまの月齢や頭の形の程度、保護者の方の考え方などによって異なります。
また、ヘルメット治療が必要かどうかについては、専門の医療機関で医師の診察を受けたうえで判断することが大切です。
整体サロンINUIには、
「医療機関でヘルメット治療を勧められた」
「ヘルメット治療を検討したが、ほかの方法も知りたい」
「月齢が進み、ヘルメット治療の対象時期を過ぎている」
といったお悩みをお持ちの保護者の方からもご相談いただいています。
ヘルメット治療と整体は、どちらかが優れているというものではなく、考え方や方法が異なります。
それぞれの特徴を理解したうえで、お子さまの状態やご家庭の考え方に合った方法を検討することが大切です。
整体サロンINUIの絶壁頭に対する考え方
整体サロンINUIでは、絶壁頭(短頭症)に対して、後頭部の形だけを見るのではなく、向き癖や首の動き、身体全体の状態などを確認することが大切だと考えています。
絶壁頭のお子さまの中には、向き癖や首の動かしにくさなどがみられることもあります。
そのため、お子さま一人ひとりの頭の形や身体の状態を確認したうえで施術を行っています。
痛みを伴わないやさしい施術

整体サロンINUIでは、赤ちゃんや小さなお子さまにも受けていただける、痛みを伴わないやさしい施術を行っています。
強い力で頭を押したり、無理に首を動かしたりする施術ではありません。
施術は保護者の方にも同席していただき、ベッドやプレイマットの上で行っています。
赤ちゃんが泣いている場合や眠っている場合など、その日の状態に合わせながら施術を進めています。
ご家庭でのセルフケアもお伝えしています

絶壁頭(短頭症)では、施術だけでなく、ご家庭での過ごし方も大切だと考えています。
そのため、お子さまの状態に応じて、抱っこの仕方やタミータイム、向き癖に対するセルフケアなどをお伝えしています。
お子さまの頭の形や向き癖、首の動きなどを確認したうえで、ご家庭でも無理なく続けていただける方法をご説明しています。
頭の形の変化を写真で確認します
整体サロンINUIでは、施術前に頭の形を撮影し、その後も一定の施術回数ごとに比較写真を撮影しています。
毎日お子さまの頭を見ていると、少しずつ起こる変化には気づきにくいことがあります。
そのため、施術開始時と一定期間経過後の写真を比較することで、頭の形の変化を保護者の方と一緒に確認しています。
頭の形の変化には個人差があるため、お子さまの状態や経過を確認しながら施術を進めています。
整体サロンINUIの絶壁頭改善症例
整体サロンINUIでは、生後数ヶ月の赤ちゃんから1歳以降、小学生まで、さまざまな年齢のお子さまの絶壁頭(短頭症)についてご相談いただいています。
ここでは、実際に整体サロンINUIで施術を受けられたお子さまの改善経過をご紹介します。
お子さまと年齢やお悩みが近い症例がありましたら、ぜひ参考になさってください。
生後4ヶ月女児|絶壁頭・反り返り

生後4ヶ月の女の子です。
絶壁頭と向き癖のお悩みでご来院されました。
施術開始時と経過写真を比較すると、後頭部の平坦さや頭全体のシルエットに変化がみられました。
生後7ヶ月男児|絶壁頭・右向き癖

生後7ヶ月の男の子です。
絶壁頭と右向き癖、反り返りなどのお悩みでご来院されました。
施術開始時と経過写真を比較すると、後頭部の平坦さや頭全体のシルエットに変化がみられました。
1歳8ヶ月女児|絶壁頭・はち張り

1歳8ヶ月の女の子です。
絶壁頭とはち張りのお悩みでご来院されました。
施術開始時と経過写真を比較すると、後頭部の丸みや頭全体のシルエットに変化がみられました。
8歳11ヶ月男児|絶壁頭・吸引分娩

8歳11ヶ月の男の子です。
絶壁頭のお悩みでご来院されました。
施術開始時と経過写真を比較すると、後頭部の形や頭全体のシルエットに変化がみられました。
このほかにも、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから小学生まで、さまざまな年齢の絶壁頭(短頭症)改善症例を掲載しています。
お子さまと年齢やお悩みが近い症例がありましたら、ぜひ参考になさってください。
絶壁頭の施術を受けられた保護者の方の声
ここでは、絶壁頭(短頭症)など、お子さまの頭の形についてご相談いただいた保護者の方からのご感想を紹介します。
Google口コミでいただいたご感想
実際に通院された親御さまより、
Googleレビューをいただきました。

★★★★★
「ヘルメット治療と迷っていましたが、素人にも分かりやすく丁寧に説明してくださり、安心してお任せできました。
整体に通っていることを伝えていない人からも『頭が丸くなってきたね』と言われるようになりました。」
(Googleレビューより一部抜粋)
実際に通院された親御さまより、
Googleレビューをいただきました。

★★★★★
「最初は、これで良くなるのか?と半信半疑でしたが、回を重ねるたびに先生の手はゴッドハンドだと実感しました。
1歳を過ぎていたため、ここまで良くなるとは思っておらず、感謝の気持ちでいっぱいです。」
(Googleレビューより一部抜粋)
この口コミ以外にも、整体サロンINUIで施術を受けられた保護者の方からいただいたGoogleレビューや手書きのご感想を掲載しています。
▶ 絶壁頭・斜頭症など頭の形でお悩みだった保護者の方の声を見る
保護者の方の感想動画
絶壁頭(短頭症)や向き癖について、整体サロンINUIへ通院されたお子さまの保護者の方に、来院前のお悩みや施術を受ける中で感じられた変化などをお話しいただきました。
絶壁頭についてよくある質問
赤ちゃんの絶壁頭は自然に治りますか?
赤ちゃんの絶壁頭(短頭症)は、成長とともに頭の形が変化し、後頭部の平坦さが目立ちにくくなることがあります。
しかし、すべての絶壁頭が自然に改善するとは限りません。
頭の形の変化には個人差があるため、「成長すれば自然に治るだろう」と長期間様子を見るのではなく、頭の形が気になる場合には現在の状態や経過を確認することが大切です。
絶壁頭は成長すると頭が前後に伸びて治りますか?
成長に伴って頭全体のバランスが変化し、後頭部の平坦さが以前より目立ちにくくなる場合はあります。
しかし、成長すれば必ず頭が前後に伸びて、絶壁頭が自然に改善するとは限りません。
また、髪の毛が増えることで目立ちにくくなっても、頭の形そのものが変化したとは限りません。
頭の成長と絶壁頭の改善は必ずしも同じではないため、現在の頭の形や経過を確認することが大切です。
絶壁頭は何歳まで改善が期待できますか?
頭の形の変化には個人差があるため、「○歳までなら必ず改善する」「○歳を過ぎると改善しない」と年齢だけで判断することはできません。
整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから1歳以降、3歳以降、小学生まで、さまざまな年齢のお子さまの絶壁頭についてご相談いただいています。
当サイトでは、実際の改善経過を写真とともに掲載していますので、お子さまと年齢やお悩みが近い症例がありましたら参考になさってください。
ドーナツ枕を使えば絶壁頭は改善しますか?
ドーナツ枕や頭の形を整えるための枕は、後頭部の一部分に圧が集中することを避ける目的で使用されることがあります。
しかし、枕を使用すればすべての絶壁頭が改善するわけではありません。また、乳児の睡眠環境では安全面への配慮も必要です。
絶壁頭が気になる場合には、枕だけで対応しようとするのではなく、頭の形や向き癖、首の動きなどを確認し、必要に応じて医療機関や専門機関へ相談することが大切です。
絶壁頭はヘルメット治療をしないと改善しませんか?
すべての絶壁頭にヘルメット治療が必要になるわけではありません。
ヘルメット治療が適しているかどうかは、赤ちゃんの月齢や頭の形の程度などによって異なります。ヘルメット治療を検討している場合には、専門の医療機関で医師の診察を受けたうえで判断することが大切です。
整体サロンINUIには、医療機関でヘルメット治療を勧められた方や、ヘルメット治療以外の方法も知りたいという保護者の方からもご相談いただいています。
どのくらいの頻度で通院しますか?
お子さまの状態によって異なりますが、整体サロンINUIでは、基本的に1週間に1回を目安にご来院いただいています。
年齢や絶壁頭の程度、向き癖、首の動き、身体の状態などを確認したうえで、通院頻度についてご説明しています。
何回くらい施術を受ける必要がありますか?
頭の形の変化には、お子さまの年齢や絶壁頭の程度などによって個人差があります。
整体サロンINUIでは、1クール8回を目安に施術を行い、経過を確認しています。
これまでの症例では、17回から25回程度で卒業されるケースが多くみられます。
初回にお子さまの状態を確認したうえで、施術の進め方についてご説明しています。
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絶壁頭とあわせて、斜頭症や長頭症、向き癖など、お子さまの頭の形について詳しく知りたい方は、下記の記事も参考になさってください。
まとめ|赤ちゃんの絶壁頭や頭の形でお悩みの方へ
絶壁頭(短頭症)は、後頭部が平坦になり、頭を上から見たときに前後の長さが短く、横幅が広くみられる頭の形です。
赤ちゃんの絶壁頭には、仰向けで寝ている時間や向き癖、首の動き、出生時の状況など、さまざまな要因が関係することがあります。
成長とともに後頭部の平坦さが目立ちにくくなる場合もありますが、すべての絶壁頭が自然に改善するとは限りません。
絶壁頭(短頭症)の治療や対応方法には、体位変換やタミータイム、理学療法、ヘルメット治療などがあります。
どのような方法が適しているかは、お子さまの月齢や頭の形の程度などによって異なるため、必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。
整体サロンINUIでは、生後2ヶ月頃の赤ちゃんから小学生まで、絶壁頭についてご相談いただいています。頭の形だけを見るのではなく、向き癖や首の動き、身体全体の状態などを確認したうえで施術を行っています。
当サイトでは、実際に整体サロンINUIで施術を受けられたお子さまの改善経過を写真とともに掲載しています。
「赤ちゃんの絶壁頭が自然に治るのか不安」
「成長すれば頭が前後に伸びるのか知りたい」
「1歳を過ぎているけれど、もう遅いのではないか」
「ヘルメット治療以外の方法についても知りたい」
とお悩みの方は、お子さまと年齢やお悩みが近い症例もぜひ参考になさってください。

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